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天津木村、「食っていけてんのか?」でヒロミの専属運転手に (1/5ページ)

 2009年に「吟じます」から始まり「あると思います」で締める、詩吟のリズムにのせて下ネタを絡ませたエロ詩吟でブレークした、お笑いコンビ・天津の木村卓寛(44才)。最高月収は390万円にもなったが、その後仕事は激減。芸人を続けながら複数の副業を続けているが、昨年末から意外な副業が増えていた。副業エピソードを木村に聞いた。

 --新型コロナによる影響は?

 木村:もちろん仕事は減りました。プライベートとしては、料理を作るようになりました。自粛期間中は毎日家にいるようになり、嫁が3食作ってくれていたのですが、それがだんだんプレッシャーに感じて(笑い)。まったく料理をしたことがなかったのですが、週に1日はぼくが作る日を設けました。これまでに生姜焼き、麻婆豆腐、ドリアなどを作りました。「おいしい」と言われるのが本当にうれしくて、それからはどこに行ってもご飯食べたら「おいしい」と相手に伝えるようになりました。

 --2016年までの1年間、1時間1000円でおじさまをレンタルできる『おっさんレンタル』に所属していましたが、その翌年からは個人的に1時間5000円の『レンタルおっさん』を立ち上げていますね。

 木村:『おっさんレンタル』がとても楽しくて、ここの主催者さんに許可を得て『レンタルおっさん』を始めました。価格を高めの設定にしたので、依頼は月に2、3件くらいです。

NEWSポストセブン

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