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【2021輝く女】井本彩花、“やせの大食い”キャラで人気 将来は大河ヒロインいただきます!

 「多くの作品に出演できて、本当に充実した1年でした。なかでも真矢ミキさんと共演した『さくらの親子丼』は一生忘れられない作品です」

 ドラマ『さくらの親子丼(第3シリーズ)』(東海テレビ・フジテレビ系)では、性虐待を受け非行に走り少年院へ、という難しい役どころ。

 また、初めてのNHK大河ドラマ『麒麟がくる』では信長の妹・お市を演じた。

 「貴重な経験をして、また時代劇に出演したいという思いが一層強くなりました」

 バラエティー番組では“やせの大食い”キャラで人気。

 「これからもおいしいものをたくさんいただきたいと思ってます(笑)」

 大人びてみえるが、まだ17歳のJKである。

 「今年が最後の高校生活なので、思い切り“今”を楽しみたいです!」

 輝いてますよ、いもっちゃん!

 ■井本彩花(いもと・あやか) 2003年10月23日生まれ、17歳。京都府出身。(衣装協力・ジョイフル恵利)

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