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浜村淳、初のラジオ欠席 脳の血管に小さな詰まり、検査入院

 関西の“朝の声”が心配だ。MBSラジオの長寿番組『ありがとう浜村淳です』のパーソナリティー、浜村淳(86)が14日から検査入院のため、番組を欠席している。46年にわたる番組で浜村が欠席したのは初めてのこと。

 15日も休みを預かるアシスタントのフリーアナ、鳥居睦子(59)が「本人はすごく元気でピンピンしています。90歳のときに50周年を迎えるので、それまで頑張っていかないといけない」と語った。

 浜村は13日の番組終了後、予定していた定期検診を受診。脳の血管に小さな詰まりが見つかり、自身に適合する薬を探すため、大事をとって検査入院となったという。

 1974年4月にスタートして以来、浜村がパーソナリティーを務めており、番組タイトル自体が浜村のものまねに使われるほど、関西では知らない人がいない番組。これまで大雪のため一度遅刻しただけで皆勤を続けていた。

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