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23年大河「どうする家康」主演は松本潤 脚本は古沢良太氏

 2023年のNHK大河ドラマが『どうする家康』に決まり、主演は昨年末に活動を休止したアイドルグループ、嵐の松本潤(37)が務めることになった。松本は大河初出演。

 家康が大河で単独の主人公になるのは1983年の『徳川家康』以来40年ぶり。家康が周囲の力を借りながら乱世を終わらせる姿を、「現代に通じるリーダー像」としてエネルギッシュに描く。

 脚本は『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞の最優秀脚本賞を受賞した古沢良太氏(47)。

 松本は「嵐という船を一度降りて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」とコメントした。

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