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【ちゃんもも◎ デートは酒場でお願いします。】デートはおうちが一番編~自宅で本気の寿司握り・前編~

 皆さまこんにちは! ちゃんもも◎です!(すっぴんでビールを飲むのが幸せの女です)

 またしても緊急事態宣言ですね。私の個人的な体感としては前回より緊急みを感じづらくなっているように思います。人間の慣れるスピードって恐ろしいものですね。

 コロナ中心の世界になって1年、改めて人間って相当ヤバい生き物だなあと最近よく思います。もともとみんな正義が違うと分かっていたのに、全人類が同じテーマで議論しているので、もはやカオスです。

 炙り出しすごいなあ人間性。ほんとに人それぞれで、普通の人なんて一人もいないって改めて分かるし、この世界で常識なんてものはあってないような飾りだし、見せかけてだって分かるよね。

 人間は本当に最低。だけど、だからこそ最高だし酒が美味いってわけです! きょうも元気に心をアルコールで消毒していきましょう!

 そんなわけで! 今回は上達に上達を重ねたわたくしの宅飲みをお届け!!

 そもそも「デートはおうちが一番好きです」。そんな女の子も多いはず。

 最初の数回は外に飲みに行ってまず仲良くなりたいけど、正直出かけるのもめんどくさいし仲良くなったらあとはずっとどっちかの家に仕事終わったらお酒買って帰ってずっと引きこもり続けたい、みたいな。

 そういうのもすてき。そんな風にわたくしも思っております。男女問わず、好きな人とは。

 これは余談で妄想なんですけど、好きな人がいたら一緒にいるときはずっとくっつき続けたいんで家がいいですよ。 というか、それくらい閉じこもった閉鎖的な付き合いをしても幸せだと思える相手じゃないと恋愛の好きにカウントしたくないんですよね。

 そもそも”付き合う”ってなんのためにあるんだろうとかよく考えてしまいます。そんなに好きじゃなくてもみんな誰かと付き合っててすごいなあって。

 自己との向き合いにうるさい女なので「好き」のハードルがとても高いです。

 子供のときから男性を男性として意識すると、なぜかすぐ気持ち悪くなっちゃうんで全然人を好きになれないし、基本的に無理なんです。

 「人間として好き」の方を極めたくなっちゃう。だから、好きってもっと荘厳なものだと思ってる。誰か分かりませんか、この気持ち。

 何言ってるのかよくわからない上に長々と余談、失礼しました。

 このご時世ですし、友達やパートナーとおうちで楽しむ夜ごはんや飲み会に新しい風がほしくありませんか?! 鍋やタコパも、ウーバーイーツも良いけれど。

 そこでわたくし考えました! 家で寿司屋やろうよ!!ってこと!!

 手巻き寿司パーティーとか、そういうのではなくて、ガチで寿司を握ってみたいっちゅーわけ!!!

 寿司はどんなときでも人を幸せにするおめでたい食べ物ですからね◎

 お祝いにも出るし、お葬式にも出る。それが寿司という食べ物の性格であり、優しさなんですよ。

 一緒に寿司食べたら、それはもう家族も同然。

 今回はここまで! 後編もお楽しみに!

■ちゃんもも◎

 1991年6月14日生まれ 神奈川県出身。タレント、作家、コメンテーター、歌手。アイドルグループ「バンドじゃないもん!MAXX NAKAYOSHI」のメンバー。テレビ、雑誌、ラジオ、イベントの多方面で出演しておりマルチに活躍している。サスペンス小説『刺激を求める脳』がKADOKAWAから発売中。

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