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【業界ウォッチャーX 芸能ニュース舞台裏】大河主役決定も「どうする松潤」 他の仕事入れずに勝負する理由

 嵐の松本潤(37)が2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で家康役を演じることが今週、明らかになった。

 「ファンには、嵐の活動が休止したら『ちょっとゆっくりします』と明かしていたのでスケジュールは白紙かと思っていたのですが、ふたを開ければこれ! 謎が解けました」とアイドル誌ライターは納得の表情。

 これまで津川雅彦や丹波哲郎といった名優が演じてきた大役。

 「松潤にとっては、慣れない時代劇ですが、他の仕事を入れずに大河一本で勝負する腹積もりです。以前、滝沢秀明さん(ジャニーズ事務所副社長)が、他の仕事と並行して大河に挑んだ際、せりふを覚える時間もなく、苦労したことがありましたからね」(スポーツ紙放送担当記者)

 脚本は『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)などを手掛ける売れっ子、古沢良太氏(47)。22年の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』を担当する脚本家の三谷幸喜氏(59)が嫉妬心を隠さない次世代の逸材だけに、目の離せない来年・再来年の大河になりそうだ。(業界ウォッチャーX)

 

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