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石田純一にTKO木下…芸能人ユーチューバーの低評価地獄! 一度つくと覆すのは厳しく、スポンサーも敬遠 (1/2ページ)

 コロナ禍のなか、次々とYouTube戦線に芸能人が参入している。うまくいけばいいが、決して甘くないのが、ネットの世界。いったん低評価を受けようものなら、その後の活動は地獄さながら。相当な鋼のハートを持っていなければ、つぶされてしまいそうだ。

 出だしからつまずいたのは俳優、石田純一(67)。開設したばかりのYouTubeチャンネル「じゅんちゃんねる」で、謝罪を配信したところ、しっかりと低評価を食らってしまった。

 今月21日発売の『週刊新潮』で、焼き肉店での多人数会食に参加していたことを報じられたため、その釈明をしたのだが、それがどうもうまくいかなかった。

 「石田は動画のなかで、会食をしたことは認めて謝罪しましたが、当初は3人規模で店で知人と合流してしまったとか、自分は席をはずそうとしたが雰囲気が悪くなったために残ったとか言い訳をしていましたね」と芸能リポーター。

 しかし、世間の目は厳しい。理解を示す声も一部にはあったものの、辛辣(しんらつ)な意見が数多く寄せられることになった。

 「石田のチャンネルの登録者数は26日時点で1300超ですが、謝罪動画は高評価が約200に対し、低評価が約9800にのぼっています。コメント欄も見るに堪えない言葉が並んでいます。というか、26日時点で投稿された動画5本すべてが低評価が先行している状況です」と先の芸能リポーターは続ける。

 「いったん低評価のイメージがつくと、それを覆すことは極めて難しいです。ファンは近づかず、コメントを寄せるのはアンチばかり。もはや何をやっても炎上するばかりの一触即発の状態になってしまいます」と芸能ニュースサイトの編集者は指摘する。

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