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知人男性逮捕のゆきぽよ、謝り方間違えた? 主戦場「サンジャポ」に“都合のいいVTR出演”でテレビ各局総スカン (1/2ページ)

 知人男性の薬物事件で思わぬ批判にさらされることになった人気タレント、ゆきぽよこと木村有希(24)。SNSや事務所のサイトで謝罪し、沈静化を図っているが、いまだ逆風はやみそうにない。むしろテレビ各局からは総スカンを食らいかねない“針のむしろ”状態なのだ。

 今回の騒動は、2019年5月に知人男性がゆきぽよ宅でコカインを使用したとして逮捕され、ゆきぽよ自身も警察による強制捜査や事情聴取、尿検査まで受けたことが『週刊文春』に報じられたことに始まる。

 報道後、所属事務所が謝罪した上、ゆきぽよ自身もSNSなどで謝罪コメントを発信している。その結果、ゆきぽよに同情的な声があがる一方、否定的な批判もいまだに絶えない状況だ。

 「ゆきぽよは謝罪の際、交際を絶ちたかったが、しつこく迫られていたと説明しました。にもかかわらず、相手の男が合鍵を持ち、部屋を出入りしていたことなどに対して、『整合性がない』と厳しく指摘する声が少なくありません」と芸能ニュースサイトの編集者は指摘する。

 世間の声も収まらないが、もっと厳しい目で見ているのがテレビ業界なのだ。と、いうのも、ゆきぽよはSNSや事務所のサイトだけでなく、24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも謝罪したことが尾を引いているのだ。

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