記事詳細

【芳野友美 再現いろはにほへと】再現ドラマになりそうな体験談 (1/2ページ)

 再現ドラマの撮影現場に子役の付き添いで来ている保護者。昔はお母さんが当たり前だったけど、近頃はお父さんがいることも珍しくなく、時代の変化を感じています。

 再現ドラマに楽屋はなく、ハウススタジオの空き部屋か、ロケバス内などが待機場所となるので、空き時間に保護者の方とお話する機会が多く、年齢も大体同じくらいなので、盛り上がりやすい♪ こないだもポケベルの話で盛り上がりました(笑)

 皆さま、「子役のお母さん」と聞くと、いかにもステージママのような印象ってありませんか? 自分の夢を我が子に託す、マネジャーばりプロデュース、厳しい芸能教育をする…みたいな。

 実はそういう方はかなり少数派!※私の経験上では。だけど…いないこともない(笑)。

 今回は熱心なママさん目撃エピソードをご紹介します!

 その1。空いた時間にひたすら自主練させるママさん。

 お手洗いのためハウススタジオの廊下を歩いていたら、空き部屋からすすり泣く声が…。恐る恐る部屋を覗くと…幽霊?!?!?!?! ではなく、ママさんの指導のもと、子役が泣き芝居の特訓をしていました。

 「嘘泣きしない!そんなんじゃだめ。ママが死んじゃった時のこと想像して?悲しいでしょ?ほらママ死んじゃったよ?もっと想像しなさい…」

 すごい。ただただこの言葉しかない。

関連ニュース