記事詳細

【元文春エース記者 竜太郎が見た!】触らぬ神に祟りなし…ゆきぽよの危うさ 「真相」知れば知るほど周囲は憂慮 (1/2ページ)

 「ゆきぽよ(木村有希、24)は“文春砲”を受け、かなり厳しい状況です。スキャンダル報道を受けて、『週刊ヤングマガジン』に掲載予定だったグラビアが急遽(きゅうきょ)差し替えられましたし、真相を知れば知るほど、テレビやCMはオファーしづらい」(大手広告代理店幹部)

 『週刊文春』は、ゆきぽよの友人男性、X氏(29)が2019年5月に彼女の自宅でコカインを使用したことをスクープ。帰宅したゆきぽよが昏睡(こんすい)状態のX氏を発見し、X氏は救急搬送され、コカイン陽性反応が出たため逮捕された。その数日後に警察が彼女の自宅を強制捜査し、ゆきぽよも尿検査を受けたが、結果は“シロ”。

 文春の取材に応じたゆきぽよは、「X氏は交際相手ではなかった」と強調したという。記事は彼女に配慮した表現になっていたが、「読解力のある人が読めば、これは危険だと判断できる内容」(同前)である。

 取材すると、X氏は“半グレ”、つまり反社会的勢力だったことがわかった。神奈川県の高校を中退後、不良行為を繰り返し、やがてオレオレ詐欺の首謀者に。18年6月には警視庁深川署に詐欺容疑で逮捕されている。

 「Xは仲間と共謀して、資産運用会社の社員を装い、東京都江東区の71歳の女性からキャッシュカード1枚をだまし取り、口座から300万円を引き出した。Xは当時、元暴力団員を自称し、また他の詐欺集団とつながりがあり、組織的に犯行を重ねていた。事件の悪質性から逮捕劇は全国ニュースで大きく報じられた」(警視庁捜査関係者)

関連ニュース