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キンコン・西野“脱芸人”のうさん臭さ マネジャーを実名批判、千鳥・大悟「捕まることのない詐欺師」と警鐘 (2/2ページ)

 “円満退社”ではなさそうだが、西野が運営するオンラインサロンは会員数が7万人を超え、売り上げが年間8億円をくだらないとする報道もあるように、芸人以外での収入が多く、吉本をやめても資金面で困ることはないだろう。

 そんな西野に対し、千鳥の大悟(40)が、先月26日放送の『華丸大吉&千鳥のテッパンいただきます!』(フジテレビ系)で、「捕まることのない詐欺師」と表現したことがネットをざわつかせている。

 「バラエティーでのネタとはいえ、今の西野の本質をえぐっているといえるのでは。お笑いという本分からはずれ、さまざまな事業に手を広げる西野と、その取り巻きに対する警鐘とも受け取れるでしょう」と演芸関係者はささやく。

 一方、相方の梶原雄太(40)の去就だが「梶原は先月31日に公開した動画でも吉本をやめないと宣言しています。ユーチューバーとしても成功し、キングコングとしての活動は限定的ですから、相方がやめても支障はほとんどありません」と先の演芸関係者。

 芸人の域にとどまらない西野。いったいどこへ向かっていくのか。

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