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ロザン菅“円満”退社のキンコン西野説教で株上昇 相方・宇治原も「僕は菅の高性能ロボット」と言い切る舵取り役 (1/2ページ)

 お笑いコンビ、キングコングの西野亮廣(40)が、本人いわく“円満”に吉本興業を退社した騒動で、ひとり株を上げているのがお笑いコンビ、ロザンの菅広文(44)だ。誰も火中の栗を拾わないなか、あまりにも真っ当なご指摘でその常識人ぶりが評価されているが、実は相当したたかなようだ。

 「正直、今回の西野さんの騒動は、相方の梶原(雄太)さん以外、かかわりあいになりたくないというのが本音。それでも西野さんをきちんと叱ったところが菅さんらしい」とは在阪演芸関係者の言葉だ。

 騒動のきっかけは、西野が製作総指揮・脚本・原作を務めるアニメ映画『えんとつ町のプペル』(公開中)をめぐって、1月27日未明にグループLINEの画像を公開したことに始まる。

 マネジャーの実名をさらした上で「対応がナメ腐っていたので、会社ごとガン詰めしました」と猛批判した西野。ネット上では“パワハラ”という批判も上がった。そして、吉本側は同月30日にマネジメント契約の解除を発表したのだ。

 この騒動をめぐって、西野は今月1日、ブログで、菅から「そもそも会社員の方に、夜に仕事のLINEしちゃダメだよ」と指摘されたことを明かした。

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