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ロザン菅“円満”退社のキンコン西野説教で株上昇 相方・宇治原も「僕は菅の高性能ロボット」と言い切る舵取り役 (2/2ページ)

 《「芸能の仕事に就いている」とか、「モノづくりの仕事をしている」とか関係なくて、普通に社会人としてアウト》だと叱られたと西野はつづる。

 これに対し、ネット上では「常識がある上にちゃんと叱れる」「20年以上芸能界にいて、その感覚を持ち続けている菅さんはキチンとされている」など菅への評価が高まっているのだ。

 そんな中、菅は2日、レギュラーを務める『ちちんぷいぷい』(MBS)に出演し、この話題を振られるも「大したことは言ってませんよ」とやり過ごした。

 「ロザンは京大出身の宇治原史規(44)が頭脳と思われがちだが、実は菅が舵取り役。高校の同級生で、宇治原をお笑いに誘ったのも、京大を受けさせたのも菅。宇治原の受験体験などを本にしたのも、ネタ作りも菅。宇治原は『僕は菅の高性能ロボット』と言い切るほどです」と先の在阪演芸関係者。

 さらにこう続ける。

 「菅も頭が切れる分、かつては周囲と衝突することも少なくなかった。今でも菅のことをわがままだと思っている人もいる。しかし、少なくとも西野よりも大人であり、上手であることは間違いない。西野自身が知ってか知らずか、菅の評価を高める手助けをしてしまっているのですから」

 なかなかの頭脳戦だ。

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