記事詳細

香取慎吾にのしかかる重責 欽ちゃん「仮装大賞」“卒業”発言の余波、いずれはひとりで番組を背負うことに (1/2ページ)

 コメディアン、萩本欽一(79)が2月6日放送の『欽ちゃん&香取慎吾の第98回全日本仮装大賞』(日本テレビ系)で発した番組卒業とも取れる発言が波紋を広げている。

 この発言は、番組の中盤、欽ちゃんの口から発せられた。出場30回目となる常連参加者の出番でのことだ。

 参加者をねぎらうように語りかけた欽ちゃんが、「遠くにいるからいえる言葉があるんだよ。今回でね、私、この番組終わり」といきなり卒業をにおわせたのだ。

 「突然の発言だったらしく、参加者も審査員も驚きの表情でした。もちろん番組関係者は少なくとも100回までは続けてほしいという思いはあります。収録にもかかわらず、この部分をカットしなかったというのは、欽ちゃんの思いを尊重したということでしょう」とは民放関係者。

 欽ちゃんは昨年10月、週刊誌の連載で、同年8月に長年連れ添った妻、澄子さんが亡くなったことを明かしている。

 「澄子さんの死が、この発言の契機になっている可能性は否定できません。欽ちゃんは生涯現役を続けるためにも、仕事をコンパクト化していくのかもしれませんね」と先の民放関係者が続ける。

関連ニュース