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高級マンションにお引越しの出川哲朗 結婚17年“謎の妻”との関係 (3/3ページ)

 --5億円も年収があるのに家を買わないのですか?

 「そんなにない! それ夢ですよ! ぼくのギャラ、1本の単価安いから。ここの家賃もそんなに高くないし。住民の手前、金額は言えませんけどね」

 --奥さんとの仲は?

 「仲よくやっていますよ」

 --尻に敷かれている?

 「いえ、敷かれていませんね。ぼく、こう見えて考え方は昔の男で亭主関白。まったく尻に敷かれていません!」

 出川が持つコンビニのレジ袋にはナスが5本入っていた。

 --奥さんのお使いですか?

 「はッ! いや、あの、ひとり暮らしじゃないんでね!」

 そう言い残すと、妻が待つ新居へと帰っていった。出川の知人が明かす。

 「彼は恐妻家ですが、奥さんは鬼嫁ってほどじゃない。3年ほど前、出川さんが胆管炎で入院したとき、奥さんは毎日必死に看病していましたし、出川さんの親族からの信頼も厚い。結婚当初、出川さんは『子供がほしい』と言っていて、それは叶わなかったけど、いまは夫婦の生活を謳歌しているようです。引っ越しは、今後の夫婦の生活を考えて“ちょっとアップグレード”したようです」

 私生活は「ヤバいよ、ヤバいよ」とは無縁なようで。

 ※女性セブン2021年2月18・25日号

NEWSポストセブン

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