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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】五輪組織委会長の後任にマツコ・デラックス推します 多様性など条件クリア、“顔”としては申し分ない (1/2ページ)

 悲願だった“東京モリンピック”が露と消え、後を託されたはずの“東京カワブチンピック”も急転直下、幻となった-。

 「開催まで半年。コロナ禍で大会をどう運営するのかという大詰めの議論がされなければならないのに、いまそんなことやっている場合かと思います」(テレビ局報道幹部)

 東京五輪・パラリンピック競技大会組織委員会会長の森喜朗氏(83)による“女性蔑視”発言に端を発した騒動。4日に謝罪会見を開くも辞任は否定、だが頼みの綱だったIOCが9日になって「完全に不適切」と批判。大会スポンサーからも非難され、11日には森氏が辞任する意向だと報じられた。

 「会長後任は初代Jリーグチェアマンの川淵三郎氏(84)とNHKや朝日新聞など主要メディアで大々的に報じられました。川淵氏本人も『最後の大役だ』と森氏から打診されたことを明かし、本決まりのごとく『森氏には相談役に』とまで語っていたが、なんと12日に一転、見送りになってしまった」(全国紙運動部記者)

 ワイドショーは“次期会長”はどういう人? と紹介していただけに、まさかの速報が飛び込み大わらわ。川淵氏の起用に異を唱えたのは政府だったという。

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