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朝8時の美女アナ戦争激化! おなじみ才女から大抜擢の若手まで色とりどり、勝ち抜くのは誰だ (1/2ページ)

 朝の視聴率激戦区が今春から、さらに熱くなりそうだ。大幅に顔ぶれが変わることになったテレビ各局の情報番組だが、それぞれが若手からベテランまで色とりどりの美女を投入してくることに。果たして、この激戦を勝ち抜くのは誰か。

 現在、朝8時台の情報番組の視聴率争いは、テレビ朝日系『羽鳥慎一 モーニングショー』が先頭を走り、日本テレビとフジテレビ、そしてNHK、TBSが後を追う状況だ。まさに連日、しのぎを削っている。

 そんな中、まるっきり番組を一新するのがTBS。低空飛行を続けていた『グッとラック!』が終了し、新たに『ラヴィット!』をスタートさせる。

 司会に起用されるのはお笑いコンビ、麒麟の川島明(42)と田村真子アナ(25)だ。

 「田村アナは父が田村憲久厚生労働相。上智大学文学部を卒業後、2018年にTBSに入社しています。情報番組では『ひるおび!』や『まるっと!サタデー』に出演し、安定した進行ぶりには定評があります。『ラヴィット!』は生活情報路線になるので、父親へのハレーションもなさそうです」と女性誌編集者。

 田村アナと同期にあたるのが、日本テレビ系『スッキリ』に起用される岩田絵里奈アナ(25)。“最強女子アナ”の水卜麻美アナ(33)が『ZIP!』のメインMCになるのに代わっての登板だ。

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