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「気になる日がある」地震的中の市川海老蔵が別の“予言” 「不安を煽るだけ」など批判の声も

 歌舞伎役者の市川海老蔵が2月13日の地震を予言したと話題になっている。

 海老蔵は地震の起こる約10時間前に「なんとなくだけど、地震きて欲しくないなーとふと思う、」とツイート。

 “予言”だと驚きの声があがっているが、ただ、地震については、少し前に千葉の銚子沖に正体不明の生物の死骸であるグロブスターが打ち上ったり、その前にはハマグリが大量に打ち上ったりしている。これらは地震の予兆と言われており、こういうニュースを無意識に目にしていたことや、10年前の3月11日を思い出すタイミングでもあったということも関係している可能性は高いだろう。

 「海老蔵さんは当初「昨日のツイートはたまたまですから、あんまり信じないでね、」と冷静にコメントしていましたが、その翌日にはちゃっかり自身のYouTubeで“予言”の詳細について語りました。海老蔵さんによると、彼は災害などの危険を感じ取る能力があるそうで、さらに別の”予言”もしています(苦笑)」(スポーツ紙記者)

 「去年の4月か5月からもうちょっとすごいの感じ取ってるんだよね」「言わないほうがいいと思うんだけどな」「ピンポイントで気になる日がある。5月。前後するかもしれないけど、なんか5月。具体的になにかもわかってる」とのこと。

 「ただ、これにはただ漠然と不安を煽るだけだと批判が殺到していますね」(前出・スポーツ紙記者)

 言わないほうがいいと思うのに言っちゃった・・・。 (zakzak編集部)

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