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【大鶴義丹 それってOUTだぜ!】「やじ」と「中国IR企業との癒着」が売りの白須賀議員 摩訶不思議な政治家マインド、コロナ禍で遊び歩いた「勇者」たる理由を聞いてみたい (3/3ページ)

 彼は、若いときに国会の答弁書を作成するようなポジションにいた。彼いわく、昭和に名を残した与党政治家などは、逆に自分で適当に答えるから心配ご無用、答弁書なんていらない、とさっさと飲みに行ってしまうという。

 どんな状況であろうと野党を適当に論破する自信があったのだろう。

 それくらい政治家としての資質があるならば、「同伴」くらいは百歩譲ったとしても、彼の経歴を見る限り、「やじ」と「中国IR企業との癒着」ぐらいが売りなので、そこまでの器であるかは疑問がある。

 しかし、俳優並みイケメンであることは確かで、かなりモテるのであろう。

 ■大鶴義丹(おおつる・ぎたん) 1968年4月24日生まれ、東京都出身。俳優、小説家、映画監督。88年、映画『首都高速トライアル』で俳優デビュー。90年には『スプラッシュ』で第14回すばる文学賞を受賞し小説家デビュー。主な出演番組は『アウト×デラックス』(フジテレビ系)など。YouTube公式チャンネル『大鶴義丹の他力本願』も随時更新中。公開中の映画『めぐみへの誓い』で拉致の実行犯役を演じる。

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