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「新会長」誕生で“もうひとりの橋本聖子”にも注目 フォロワーも激増「紛らわしくて申し訳ありません」 (1/2ページ)

 東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の新会長に前五輪相の橋本聖子氏(56)が選任されたことで、SNSで注目された女性タレントがいる。

 「紛らわしくて申し訳ありません」とツイッターに謙虚につづったのは歌手の橋本聖子(28)だ。組織委の新会長人事をめぐり橋本五輪相(当時)の名前が挙がると、橋本(歌手)のツイッターにも会長人事についてのコメントが投稿され、フォロワー数も激増したという。

 橋本(歌手)は、橋本新会長が銅メダルを獲ったアルベールビル冬季五輪(1992年)の年に生まれている。まさに橋本新会長にあやかって命名されたのだ。

 実は2人は昨年2月6日に出会っている。世界中の国々を表現した213の着物と帯を制作し、着物を通じて世界に平和のメッセージを伝える「KIMONOプロジェクト」のモデルとして橋本(歌手)が橋本五輪相(当時)を表敬訪問。橋本聖子のツーショットがツイッターにも投稿された。

 このとき、橋本(歌手)はバスケットボールの八村塁選手の父親の母国ベナン共和国をイメージした着物を着用。「橋本さんは気さくにお話ししてくださいました。私の命名の由来が橋本さんだったので、両親も喜んでいました」と語る。

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