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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】「ボランティア?なめんじゃねぇ!」アンジャッシュ渡部に飛び交う“愛のムチ” 豊洲市場では期待の裏返し (1/2ページ)

 「アンジャッシュの渡部建だよね。ついこないだの金曜日にも仲卸のYさんのとこで働いていたよ。野球帽にマスクしているからぱっと見は気づかないと思うけど、もう豊洲市場で知らない人はいない。Yさんの社長と渡部はもとから知り合いで、『家にこもっていないで、一緒に働こう』と声をかけられたのがきっかけで始めたらしくて、ウニ売り場で見かけることが多いね」(豊洲市場関係者)

 「週刊文春」が昨年6月に報じた渡部建(48)の“六本木ヒルズ多目的トイレ不倫”は超弩級(ちょうどきゅう)の衝撃だった。複数の女性との乱倫が女優の佐々木希(33)と結婚後も続いていたことが発覚し即座に芸能活動を自粛。

 しかし、昨年末に『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』(日本テレビ系)の大みそか特番で復帰するプランがスポーツ紙にすっぱ抜かれ、急遽(きゅうきょ)記者会見を開催。しかし、具体的な説明に乏しかったため報道陣から袋だたきにあうという残念な結果に。いまだに復帰のめどは立っていない。

 「陣内智則や狩野英孝、原田龍二ら不倫騒動から復活した芸能人はたくさんいます。しかし渡部の場合、行為に及んだ場所が最悪だった。国土交通省は今月の建築物のバリアフリー設計指針改定にあわせて多目的トイレの名称を変えることを検討していますが、間違いなく渡部の影響ですね」(女性誌編集者)

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