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「トラック野郎」哀川翔をマドンナ・剛力彩芽が“マジに”翻弄! 映画『新デコトラのシュウ 鷲』

 哀川翔(59)が主演し、平成の『トラック野郎』として人気を集めた『デコトラの鷲(シュウ)』シリーズの令和第1作となる6作目『新デコトラのシュウ 鷲』(現在公開中、香月秀之監督)が、デコトラファンから熱い視線を注がれている。

 哀川演じる義理人情に厚いトラック運転手、鷲一郎(しゅういちろう)が、ほれた演歌歌手、すずめの実の父親探しに巻き込まれていく物語。

 哀川を翻弄するマドンナを演じる剛力彩芽(28)は「哀川さんとは10年前くらいにCMで共演させていただいて以来、久しぶりにお会いできて、とてもうれしかったです! 真剣に楽しませていただきました! こんな時だからこそ、クスッと笑って明るい気持ちになってもらえたらうれしいです」と語る。

 映画『お終活 熟春!人生、百年時代の過ごし方』(5月公開予定)で剛力の女優の才能を評価した香月監督が今作にも起用した。

 元トラック暴走族のリーダーで鷲一郎に弟子入りする龍太にBOYS AND MENのリーダー、水野勝(30)。鷲一郎の浅草仲間でオネエキャラの巡査を新羅慎二(「湘南乃風」の若旦那、44)。自称特殊詐欺捜査のベテラン刑事に勝俣州和(55)。鷲一郎の弟分の関口欽太役には第1作からレギュラー出演の柳沢慎吾(58)と共演の顔ぶれも多彩だ。

 『デコトラの鷲』は2003~08年に5作品が公開された。菅原文太主演の映画『トラック野郎』の平成版だったが、令和第1作となる本作では『トラック野郎』の主題歌『一番星ブルース』を哀川がカバーしている。

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