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【壇蜜のもっとハァハァしてる?】今さらながら尊敬しちゃう“パリピ” ナイトプールは背徳感があって「いい…」 (1/2ページ)

 ★其ノ参百七拾

 「パーティーピープル」という言葉があります。通称“パリピ”。“パーリーピーポー”という言い方もありますが、パーティーが好きで、人との交流を大切にしすぎるあまり、騒ぎの根源のような存在になり…と、あまりいい意味で使われない言葉のようです。

 近い表現でもある「リア充」という言葉もちょっと妬みが入っているかもしれません。あまりにも派手で楽しみが多い人と認定されてしまうと、敬遠されるという不思議。一方、パリピではない自分から見ると、「ださーい、センスなーい」といわれてしまうのが、ただただ怖いというのもありますが…。

 諸説ありますが、パーティーピープルは今から20年以上前に生まれた言葉らしく、パーティーには必ず顔を出して、セレブリティと交流したり、ファッションをチェックされたりする方々を指していたというのが語源としては有力のようです。

 個人的には時代でしょうか、アメリカの大金持ちの家のお嬢さんで「お騒がせセレブ」としてリアリティー番組で注目され、恋に仕事に振る舞いに世の中をざわつかせたあのレディーが思い浮かびます。同い年と聞いて驚愕(きょうがく)したっけ…。

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