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田中みな実、女優道は“修羅の道” バラエティー降板などで気になる“ドラマのTBS”とのハレーション (1/2ページ)

 元TBSアナウンサーの田中みな実(34)が、フリーアナとしての仕事に見切りをつけ、女優への道を邁進(まいしん)しようとしている。しかし、ハレーションも起きているようで、なかなか事は簡単に進まないようだ。

 田中はこの3月で、『ジョブチューン』と『有吉ジャポンII ジロジロ有吉』(いずれもTBS系)の2番組を降板する。どちらも8年近く続く番組で、田中が局アナ時代から出演している番組だ。いわば古巣と田中をつないでいる番組ともいえる。

 しかし、『グータンヌーボ2』(関西テレビ系)や『あざとくて何が悪いの?』(テレビ朝日系)については、春からも継続されるという。

 「言ってみれば、古巣の仕事だけを切った形になってしまった。フリーになったときも使い続けてもらった番組なんですが。やめた2本については、ギャラが安いという報道もありましたが、どちらかというと女優業にとってプラスではないということでしょうね」とは民放関係者。

 「『グータン~』も『あざとくて~』も、田中としてはトークの部分で自分を発信できる番組といえます。TBSの2本とはバラエティーとはいえ、方向性が違っているのです。事務所を変わり、女優業に力を入れたい田中にとっては当然といえば、当然の選択かもしれません」と続ける。