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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】萩原佐代子 少年は年上のお姉さんに淡い恋心を…憧れの人に対してイケナイ衝動 (1/2ページ)

 当コラムでもちょくちょくワタクシは元子役です、と公言しておりました。

 現在の白髪デブな容姿を知る方々からは「ソレ、ネタでしょ、アハハ」という反応も。

 しかし、元子役を証明できるナイスな映像作品が、先日YouTubeで公開になりました。

 それがウルトラマン公式チャンネルで、2週間限定公開中の『ウルトラマン80』第48話「死神山のスピードランナー」。

 ワタクシは、同話の主人公(ゲスト主役というヤツです)のマサオ少年役。長距離走が得意な中学生なのですが、母の病気&手術で進学が難しい状況となり、ひねくれて練習もサボりがち、という設定。

 公開されるまでは40年前の自分を見ることに、気恥ずかしさがございました。

 しかし、実際に見てみると、これが爽やかでかわいい少年なのです。髪の毛もサラサラで歯も真っ白、お肌もツルツル。柔軟運動のシーンなど見事なほど体が柔らかい。

 当時14歳の中学2年生。まさに芽生えのころでした。

 同作のヒロインは43話(それ以前は石田えり様)から、星涼子役(ユリアン)の萩原佐代子様。当時18歳のカネボウサマーレディキャンペーンガールが14歳の純情少年の瞳にどう映ったか。