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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】都はるみの東北“通い愛” 矢崎滋さんに惹かれたワケ…穏やかで温かい大人の恋 (1/2ページ)

 なんとも意外で、ほっこりするニュースが飛び込んできた。先週末『フライデー』が報じたのは『北の宿から』『大阪しぐれ』などのヒット曲を持つ“演歌の女王”都はるみ(73)の熱愛。

 彼女が“好きになった人”は日本酒「白鶴まる」のCMに長年出演し、名脇役として知られる元俳優の矢崎滋さん(73)。東京大学文学部英文科中退というインテリで、博学を買われクイズ番組でも活躍した。

 ふたりの逢瀬が撮られたのは東北の片田舎。筆者もこの地をたまたま訪れたことがあるが、駅前のロータリーにラーメン屋がポツンとあるくらいののどかな町だ。また、ふたりが滞在するのは1泊5000円というビジネスホテル。しかしなぜ、ここに?

 「矢崎さんは60代くらいから『最近仕事が少なくなっちゃって』と悩むようになって、稽古場や自宅を引き払い、俳優を引退する覚悟で移住。貯金を切り崩しての隠遁(いんとん)生活のようです。携帯も変えて役者仲間とも連絡を絶ち、芸能界と縁を切ったような状態。玄人はだしだった趣味の落語の会にも顔を出さなくなりました。矢崎さんは真面目で実直な人柄で誰からも好かれる人。真面目さゆえに考えすぎるところがあるから、鬱気味になったんじゃないかな」(矢崎さんの友人)

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