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【YFM 夕刊フジMusic】空飛ぶ円盤に乗って「四人囃子」が帰ってきた 皆に支えられライブ開催 (1/2ページ)

 空飛ぶ円盤に乗ってやつらは帰ってきた。

 3月3日雛祭りの日、東京のホール以上では10年ぶりのライブとなった四人囃子(六本木EX THEATER)。オリジナルメンバーはドラムの岡井大二だけで、スターダスト☆レビューの根本要(Vo、G)らに支えられたスピンオフとしてのステージだったが、他メンバー(西山毅G、山崎洋B、三国義貴Key)やファンの熱いサポートにより、名曲が蘇った。

 「昨年やる予定が約1年延び、キーボードの坂下秀実が暮れから療養中であったり、コロナの影響もまだあるので開催するか悩みましたが、みなさんのサポートでやることができました。コロナを気にして会場には入らず、メモリアルチケットへの交換だけで帰った方のお話も聞いています。改めて、背中を押してくれた根本君ら後輩達と、みなさんの優しさのおかげで、今回のライブはできたと感謝しています」と岡井。

 本ステージの楽曲は、オープニングの「眠たそうな朝には」からラストの「一触即発」まで、全アルバム6枚のなかから選ばれ、アンコールの締めは「空飛ぶ円盤に弟が乗ったよ」。1974年からのヒストリーが鮮やかに映し出された。

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