記事詳細

長澤まさみ号泣「たくさんの方に支えられなければ映画づくりはできない」 日本アカデミー賞で最優秀主演女優賞

 第44回日本アカデミー賞の授賞式が19日、東京都内で行われ、長澤まさみ(33)が最優秀主演女優賞に輝いた。「コンフィデンスマンJP-プリンセス編-」の天才詐欺師役や、「MOTHER マザー」の男たちと行きずりの関係を持つシングルマザー役の熱演が評価された。

 長澤は「たくさんの方に支えられなければ映画づくりはできないと、去年、身に染みました」「その中で映画を公開して、たくさんの方に観ていただけてうれしい」と涙ながらに語った。

 福島第1原子力発電所の事故に立ち向かう作業員たちを描いた「Fukushima50」は、若松節朗監督(71)が監督賞、渡辺謙(61)が助演男優賞を受賞するなど6部門で最優秀賞に輝いた。

関連ニュース