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アンジャッシュ渡部、消滅の危機 止まらぬ逆風…日テレが2度目の復帰否定 スポンサーの拒否反応強く (1/2ページ)

 “多目的トイレ不倫”騒動で活動自粛中のアンジャッシュ、渡部建(48)の復帰がまた遠のいた。一部で『行列のできる法律相談所』(日本テレビ系)の5月特番で復帰する可能性が報じられたが、同局が真っ向から否定したのだ。相変わらず吹き続ける逆風は強く、このままでは芸能界から消え去ってしまう可能性もある。

 週刊誌記者はいう。

 「今回、復帰の舞台と報じられた『行列』特番も、昨年の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!』大みそか特番と同じスタッフなんです。大みそか特番がぽしゃったため、今回は『行列』でということだったようです。しかし、今回も同じ轍を踏んだ」

 先日の同局の社長定例会見で、同局役員が「(渡部の出演は)まったく聞いておりませんので、予定していることはないと思います」とにべもなく否定したのだ。これで渡部の復帰はまた遠のいたわけだ。

 「大みそかのときも、先に情報が漏れて、ネットなどを中心に批判が殺到したことで、企画自体がお蔵入りしました。情報が漏れた後に、渡部が行った謝罪会見も、まったく要領を得ず、マイナスに作用しました」と先の週刊誌記者。

 民放関係者はその影響を話す。

 「日本テレビが2度にわたって渡部の復帰を否定しました。それは取りも直さず、スポンサーが拒否反応を示しているということです。これで、他局はさらに起用しづらくなりました。当分、キー局への出演は難しいと言わざるを得ないでしょう」

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