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舞台ドタキャンの窪田正孝 水川あさみと結婚で「人が変わった」の声 (1/3ページ)

 夫が大役に抜擢されれば妻は大喜び、とは限らないようだ。3月17日、往年の人気映画『酔いどれ天使』の舞台化が発表された。演出は映画監督として知られる三池崇史(60才)、主演は桐谷健太(41才)で、高橋克典(56才)や佐々木希(33才)らが脇を固める。ただ、当初の予定では、主演は窪田正孝(32才)のはずだったという。

 「情報解禁の2週間前になって窪田さん本人から降板の申し出があったんです。三池監督は、デビュー間もない窪田さんの才能をオーディションで見抜いてドラマに起用した、いわば恩人。三池監督に顔向けできないと関係者も大慌てでしたよ。今回の作品は、黒澤明監督と三船敏郎さんが初めてタッグを組んだ、日本映画史でも重要な映画の舞台化で、彼にとっても大事な作品になるはずでした」(舞台関係者)

 窪田を説得しようにも意志が固いため翻意せず、事務所スタッフは関係各所に頭を下げて回ったという。

 「ドタキャンの理由は『コロナ感染リスクを避けるため』というのですが、現在、窪田さんは10月期のドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系)の撮影に入っています。感染リスクはドラマの撮影現場でも同じはずなのに……」(前出・舞台関係者)

NEWSポストセブン

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