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キンプリ岩橋玄樹が退社 ジャニーズの若手にたまる“鬱憤” スキャンダル起こせばクビ、遊びたい盛りも抑え込まれ…

 パニック障害治療のために活動を休止していた6人組アイドルグループ「King&Prince(キンプリ)」のメンバー、岩橋玄樹(24)が3月いっぱいでグループから脱退し、所属先のジャニーズ事務所を退社した。所属タレントの退社が相次ぐ中、若手タレントへの厳しすぎる姿勢が反動を呼びそうなのだ。

 キンプリは2018年5月に6人でCDデビューしたが、岩橋は同年11月から休養していた。パニック障害は幼少期からのもので、現在も完治していないという。岩橋は「自分の病気を克服するために、今までとは少しだけ環境を変えて、自分のペースで治療を頑張ります」とコメントした。

 しかし、この退社に水を差すように「文春オンライン」が、岩橋が飲酒トラブルで警察沙汰になったことを報じたのだ。

 「休養期間中だから飲酒するなとまでは言えないですが、警察沙汰はいただけない。岩橋が結局、回復を待たずに退社となったのは、そうした面が影響したことは否めないでしょう」と週刊誌記者は指摘する。

 創設者であるジャニー喜多川さんの死去からジャニーズで世代替わりが進んでいる。そんな中、ジャニーズJr.たちへのスキャンダルに対しては厳しく臨む姿勢が際立っている。

 「スキャンダルを起こせば下手すれば退社です。正直、Jr.たちは遊びたい盛りですから、押さえ込まれる中で鬱憤がたまってきているようです。先日、別のタレントのスキャンダルが報じられましたが、現場は関西でした。目の行き届かない地方で羽を伸ばそうとする動きが出てくることは避けられないでしょう」と先の週刊誌記者は続ける。

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