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芸人と女性アナがくっつく事情 かつてのプロ野球選手は今や昔、番組共演で「芸人がしっかりして頼もしく見える」 (1/2ページ)

 今月1日にフリーアナ、夏目三久(36)と結婚したお笑い芸人、有吉弘行(46)。多くの芸人が驚く電撃婚だったが、最近は芸人と女性アナの組み合わせが増えている。かつては女性アナといえばプロ野球選手とのカップリングが多かったが、どうも事情が変わっているようだ。

 11年4月にスタートした『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で初共演した2人。夏目は当時、日本テレビを退社してフリーになった直後だっただけに、面倒見のいい有吉が何かとフォローしていたという。

 「芸人と女性アナの接点が番組共演というケースになるのは当たり前といえば当たり前。いまやどんな番組にも芸人が起用される時代ですから接点が増えるのも当然。女性アナにとっては、番組では芸人がしっかりして頼もしく見えるようです」とは制作会社関係者の弁。

 芸人と女性アナの組み合わせでいうと、内村光良(56)と徳永有美アナ(元テレ朝、45)、さまぁ~ずの大竹一樹(53)と中村仁美アナ(元フジ、41)、バナナマンの日村勇紀(48)と神田愛花アナ(元NHK、40)、陣内智則(47)と松村未央アナ(フジ、34)、ナインティナインの矢部浩之(49)と青木裕子(元TBS、38)、おばたのお兄さん(32)と山崎夕貴アナ(フジ、33)…らがそうだ。関西でもアキナの秋山堅太(37)と塚本麻里衣アナ(ABC、33)といったケースも。

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