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友和&百恵の次男・三浦貴大が語る「家事は男もやるもの」の家庭教育 (2/2ページ)

 いまでこそ家事や育児を手伝う男性は増えているが、友和のスタイルは“先進的”だったといえる。彼がこう考えるようになったのは、「やはり百恵さんの存在が大きい」と言うのは、ある芸能リポーターだ。

 「百恵さんは絶頂期に、“家庭に入るため”芸能界を引退しています。一見、“女性は家事や育児に専念”というオールドスタイルに見えますが、実際の夫婦生活は、家事や育児を分担し、共に支え合うというものでした。友和さんは芸能界を引退してまで家庭に入った百恵さんを幸せにすることだけを考え、一方の百恵さんも友和さんの仕事が激減し、収入が減ったときも不満を一切こぼさず内助の功に徹した。夫婦が互いに信頼し合っているから、家事も自然と分担できたのでしょう」

 百恵さんはいま、義父母のダブル介護に勤しみ、友和の休日には共に映画デートをするという日常を送っている。友和は「けんかしたことは一度もない。がまんしなければならないような出来事が起こらない」と夫婦生活を明かす。こうした姿を見て育った息子たちが、「家事は男もやるもの」だと考えるのは自然のなりゆきだった。

 三浦家の次男・貴大によって明らかにされた「俺の家の話」。「昔は男が家事をやるなんてあり得なかった」などと屁理屈をこねる夫に、聞かせてやりたいものだ。

 ※女性セブン2021年4月15日号

NEWSポストセブン

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