記事詳細

オリラジ中田“顔出し引退”即撤回の計算高さ YouTubeチャンネル400万人を見込み軌道修正か (1/2ページ)

 やはり対応は柔軟だ。先日“顔出し”出演については引退を表明していたお笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦(38)があっさりと引退を撤回した。マイナス面のほうが大きかったようで、すぐに軌道修正するところはさすがというべきか。

 中田は昨年末に吉本興業を退社。現在はシンガポールに拠点を構え、ユーチューバーとして活動。先月には、4月から自身の顔を出すことをやめ、アバターを使って、声だけで活動すると宣言していた。

 しかし5日夜、自身のYouTubeチャンネル『中田敦彦のトーク NAKATA TALKS』で、この“顔出し引退”について、あっさりと撤回。「今まで通りにやります」とした。

 ここからが熱かった。顔出しをやめることについては、いわゆるマッチポンプ的な炎上商法ではなく、「むちゃくちゃ真面目だった」と説明。そのうえで「失敗した。端的にいうと全力で引退しようとしてダメだった」と猛反省をみせたのだった。

 「なぜ、ダメだったのかというポイントを説明していますが、これがまた中田らしさ全開。アバターのデザインも編集もコンテンツも全力でやったが、欠けているものがあったとした上で、『中田敦彦を見たいというニーズが満たされていない』という結論にたどり着いたというわけです」と芸能ニュースサイトの編集者は話す。

関連ニュース