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佐藤健、独立の真相 広がる活動の幅と決断急いだ背景に結婚願望も (1/3ページ)

 「事務所の顔と言える俳優さんです。突然の発表に“重大なトラブルか?”と訝しむ声も上がっていました」

 3月16日、佐藤健(31才)が4月1日より所属事務所のアミューズから独立することを発表した。しかもひとりではなく、親友でもある神木隆之介(27才)と連れ立って事務所を出て、新会社「株式会社Co-Lavo」(コラボ)の所属となる。電撃独立の背景を芸能リポーターが解説する。

 「昨今、人気タレントが自由な活動を目指して芸能事務所から独立することは珍しくないが、問題はその離れ方。“けんか別れ”なのか“円満”なのか。佐藤さんの場合は、アミューズが設立する新会社の所属になる。つまり“のれん分け”のような感じです。前事務所と良好な関係のまま、より自由に活動できる、理想の独立と言えそうです」

 高校2年時に原宿でスカウトされた佐藤は、2007年の『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)の初主演で、すぐに主婦層の人気を獲得。その後、不動の人気を博した出世作は、今年に最終章が公開される大ヒット主演映画『るろうに剣心』(2012年)だった。前出の芸能リポーターが語る。

 「大勢の売れっ子を抱えるアミューズが、最も売り出しに力を入れた1人が佐藤さん。事務所のエース・福山雅治さん(52才)とはNHK大河ドラマ『龍馬伝』で共演し、同じ大友啓史監督の『るろうに剣心』でも再び共演。“第二の福山雅治”を内外に強く印象付けた形です」

NEWSポストセブン

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