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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】小室家が誠実に向き合っていれば泥仕合には…元婚約者「借金認める=名誉傷つくは…自分本位すぎる」 (1/2ページ)

 「なぜ圭君は突然こんなものを出したのでしょうか。解決金を支払うとまで言い出しましたが、私の気持ちがこんな形で歪曲(わいきょく)されてしまうとは、本当に悲しいのです」

 『週刊現代』でこう語ったのは小室圭さんの母、佳代さんの元婚約者A氏。先日、2年間の沈黙を破り、圭さんは28ページの「文書」を発表、A氏が貸したという400万円を譲渡と強硬に主張した。が、4日後に一転、「A氏に解決金を渡す」と変節したのだ。

 「圭さんの文書は失敗。A氏が言ったとされる『もう返さなくていい』という発言を27回も引用し、自分たちが正しい、A氏が悪いという一方的な内容でした。結婚が暗礁に乗り上げたのはそのせいだという“恨み”があるのかもしれませんが、大学の入学金や授業料を払ってくれたAさんに対して感謝の言葉がなく、世間からあきれられています」(宮内庁担当記者)

 そのため解決金でトラブル決着をもくろんでいるようなのだが、一方のA氏はもはや「お金を受け取るつもりはない」と話しており、いまも小室母子に強烈な違和感を抱いている。それもそのはず「解決金のことは、事前に私になんの連絡もありませんでした。これまでの話し合いのなかでも、一度もそんな話は出てきていません。いまさらこんな話が出てくるのは非常に不可解です」としている。

 圭さんが「借金であることを認めると、私や母が借金を踏み倒そうとしている人間だったと認めることになる」と小室家の名誉の問題としたことについて、A氏は『週刊現代』でこう語る。