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窪田正孝「エール」後初主演映画で議員秘書役 妻夫木聡のインスタに投稿された画像から別作品への期待も (1/2ページ)

 俳優、窪田正孝が2022年公開の映画「決戦は日曜日」(坂下雄一郎監督)に主演し、議員秘書役に初挑戦すると20日、サンケイスポーツなどが報じた。NHK連続テレビ小説「エール」以来久々の主演作品の発表に、ツイッターでは、窪田のファンが喜びの声をあげている。

 同作は、事なかれ主義の議員秘書・谷村勉(窪田)が、衆院議員の父の地盤を引き継いだ女性議員候補を当選させるために奔走するオリジナル社会派コメディー。女優、宮沢りえが、政界に無知で世間知らずの二世候補・川島有美を演じる。窪田は、20年11月まで放送されたNHK連続テレビ小説「エール」で主人公の作曲家を好演。同作が朝ドラ後初の主演映画で、宮沢とは初共演となる。

 この発表に窪田ファンは「キター!やっとキタ!窪田くん情報」「あぁぁやっと情報公開されたぁ」と歓喜。窪田は「エール」の放送終了後は、年末のNHK紅白歌合戦と声で主演した劇場用アニメ「えんとつ町のプペル」のプロモーション、テレビCM以外の目立った露出がなく、公式SNSも持たないことから、ファンが新作の情報を渇望していた様子がうかがえた。何の前触れもなく突然発表されたため、「不意打ち過ぎて朝からまじ固まりました」「すっかりノーマークだった」と驚くコメントも散見された。

 同日公開された宣伝用ビジュアルは、有美の選挙ポスターの前で、後頭部に手を当てて、少し困ったような表情を浮かべるスーツ姿の勉という構図。「議員秘書なスーツ姿とても可愛い」「社会派コメディ楽しみ」「秘書役とか想像もしてなかった」「また新しい窪田くんが見れそうで今からワクワク」など、今までにない役柄に期待が寄せられている。

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