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【酒井政利 時代のサカイ目】コロナ禍でこそ必要なエンタメの力 アミューズ若手俳優14人による話題の「チーム・ハンサム」 全世界リリースで注目のワンオク新曲 (1/2ページ)

 サザンオールスターズや福山雅治、星野源らが所属するアミューズ。所属する若手俳優たちによる第16回を迎えたファン感謝祭ライブ『Amuse Presents SUPER HANDSOME LIVE 2021 “OVER THE RAINBOW”』が話題になっている。

 ライブは小関裕太、松岡広大、渡邊圭祐ら若手俳優14人が参加した「チーム・ハンサム」が繰り広げる歌、ダンス、ミュージカルなど。直接ファンへの感謝を伝える場となっている。

 ステージではVTRとライブを取り入れ、昨年リリースしたアルバム『TEAM HANDSOME COLLECTION「GET IT BACK!」』に収録された23曲をパフォーマンス。全員がドラマで見せる顔とは別の表情を見せていた。

 「当たり前だった日常が今は非日常になってしまって。1年前から考えて『GET IT BACK!』という曲を作りました。そこにすべてが詰まっています」と甲斐翔真。

 「エンターテインメントが不要不急だと言われてしまったこともありましたが、確実に必要ですね、僕たちの生活には!」(松岡)

 これまでも、佐藤健、三浦春馬、賀来賢人、神木隆之介、吉沢亮らが参加してきたイベントで、昨年は15周年記念でブルーレイ化もされ、三浦春馬の貴重な映像も収録されている。