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不倫相手が自殺未遂報道のコブクロ黒田 「不徳のいたすところ」と謝罪 東京地裁に「週刊文春」出版差し止め請求も却下

 30代独身女性との不倫疑惑と相手女性が自殺未遂を図ったと「文春オンライン」に報じられた人気デュオ、コブクロの黒田俊介(44)。11日には公式サイトで謝罪コメントを発表した。

 「文春オンライン」や12日発売の『週刊文春』によると、黒田は2019年秋から女性と出張先などで親交を深めるも20年に関係が悪化。女性は精神的不安定となり、既婚で3人の子供を持つ黒田の自宅ポストに過去のLINEのやり取りなどを投函。黒田は今年3月に大阪府警豊中署にストーカー被害として相談していたという。女性は同1月にうつ病と診断され、睡眠薬服用で自殺未遂に至ったとしている。

 黒田は10日、ストーカーを助長するとして『週刊文春』の出版差し止めを東京地裁に請求したが、地裁は11日却下したという。

 黒田と所属事務所は同日、公式サイトで「記事に掲載されている女性、ご家族に対して大変ご迷惑をおかけしましたことを、心よりお詫び申し上げます。このような記事に至ったことは、黒田の不徳のいたすところであり、大変責任を感じております」と謝罪した。

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