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【奈良崎コロスケ 音楽とおじさん】第44回 「俺らこのままでいいのかな…」 悩んでいたその時!

 80年代後半、原宿のホコ天で演奏するバンドが増えていくにつれて、ドラムやアンプなどをセットにして1日15万円前後で貸し出す出張業者が出現。高額ゆえ必然的に複数のバンドが機材を共有することになりました。

 ちなみに一番多く金額を負担したバンドが、一番人が集まるゴールデンタイムである14時~15時あたりに演奏する権利をもらえるのが基本。ジョイタイムは負担0円のお味噌なので、持ち時間は撤収前の30分弱。ライブ後に機材の後片付けも担当ってな感じでしょうね。(奈良崎コロスケ)