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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】週刊誌は盛況も…シャレにならない浮気話 すべて弁護士任せで逃げたコブクロ黒田 恥をさらしただけで“全て失った”有村昆 (1/2ページ)

 週刊誌がひさしぶりに不倫ネタでにぎわっている。

 「12日発売の『週刊文春』がコブクロの黒田俊介、14日発売の『フライデー』が映画コメンテーター有村昆、17日発売の『週刊ポスト』が立憲民主党のマドンナ・石垣のりこ参院議員、とそれぞれの不倫騒動を報じました。コロナ禍、緊急事態宣言などで自粛を強いられるなか、こうした“個人的問題”に世間からの厳しい声はやみません」(情報番組プロデューサー)

 元同級生と結婚し3児の父である、コブクロ“大きいほう”の黒田俊介(44)。飲み会で知り合い、2019年から男女関係になった20代後半(当時)のAさんと1日に400回もLINEでやりとりするほどの熱愛で、黒田の出張時には同行同泊する仲だったという。しかし黒田が一方的に距離を置くようになった結果、彼女はストーカー的な行動に出るように。

 今は弁護士を立てて話し合いを続けているというが、「恋愛がもつれて騒動に発展したのは、黒田が彼女と直接会って話し合わず、すべて弁護士任せにして逃げたから。その点は黒田の後始末が悪い。純愛ソングの名手で、スポンサーウケもすこぶるいいコブクロですが、不倫疑惑となると、最善なイメージとのギャップから世間の風当たりは相当きつくなる」(同前)。

 とはいえ歌手の場合、ヒット曲があり、ファンさえついてくれば、食いっぱぐれることはないといわれる。

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