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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】森下愛子 デビュー当時から童顔で妖艶セクシー系…作品中で脱ぐこと、濡れ場をいとわない女優 (1/2ページ)

 先週は、新垣結衣様と星野源氏の電撃婚が大きな話題に。ただ個人的に衝撃度が高かったのは名優・田村正和氏の訃報。たいへん残念です。

 テレビドラマが熱かった1980年代から、多くの田村氏主演ドラマで楽しませていただきました。

 『古畑任三郎』(フジテレビ系)など代表作は多いのですが、印象に強いのが『うちの子にかぎって…』(第1シーズンは84年。TBS系)。

 これまでクールな二枚目役だった田村氏が、初めてコミカルなキャラで好評を得た同作。残念ながら、現時点ではDVD化も、配信もされておりません。

 オマセな生徒たちに翻弄される教師を演じつつ、シーン途中で突如、本来の二枚目キャラをさりげなく演じる。このギャップがナイスでした。

 生徒役としてアイドルマニアの間では“伝説的美少女”と称される磯崎亜紀子様も出演。

 亜紀子様がメインとなる第1シーズン第2話『女のヨロコビってなあに?』。シーズン2の第9話『転校少女にナニが起こったか?』。この両話は神回と言われております。

 他のキャストもレア感があり、所ジョージ氏がモテない、さえない小坂先生を好演。

 そして、主人公・石橋徹先生の妻・涼子役が森下愛子様です。愛子様といえば、近年は宮藤官九郎作品でおちゃめな役柄が多い印象あり。

 しかし、本来はデビュー当時から童顔でありながらも妖艶セクシー系。作品中で脱ぐこと、濡れ場をいとわない女優というイメージでした。

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