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【永瀬白虎 アイドルSEXY列伝】森下愛子 デビュー当時から童顔で妖艶セクシー系…作品中で脱ぐこと、濡れ場をいとわない女優 (2/2ページ)

 映画『サード』(78年)で魅せた、当時20歳の愛子様の体当たりの演技が記憶に残ります。その後の出演作でも常に思いつめたような表情をする暗いキャラが多かったのです。

 それが『うちの子~』では庶民的で朗らかでかわいい若妻を見事に演じた。生徒だけでなく、若妻にも翻弄される田村氏との掛け合いが絶妙でした。

 同ドラマがさらに記憶に残る個人的な理由もございます。

 前記の第2話では、生徒にピアノを教えていた気難しい音大生(小坂先生と交際中という設定)を解雇するというシーンが…。

 その解雇理由は、『週刊宝石』のグラビア企画「オッパイ見せて!」に出ていた、から。

 高校生だったワタクシは(男性週刊誌には、こんな下品な企画があるのか…)と。

 まさか、その5年後、その下品な企画に自ら携わり、約8年にわたってグラビア制作を続けるとは…夢にも思っていなかったのです。(永瀬白虎)

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