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“激ヤセ”深田恭子 「適応障害」で活動休止 原因はコロナ禍か 体調崩し始めた時期と重なる

 適応障害のため活動を休止を発表した女優、深田恭子(38)。主演を務める予定だった7月期のフジテレビ系連続ドラマの降板も決定。24日にはイベントに出席していたが、一部では心配する声も上がっていた。

 所属するホリプロによると、昨年春ごろから体調を崩しがちとなり、今月に入って、適応障害と診断されたという。

 適応障害とは、日常生活で生じるストレスにうまく対処できず、抑鬱や不安感が出たり、行動や気持ちに変化が現れて社会生活に支障をきたす状態を指す。

 深田は2019年1月には不動産会社会長(43)との交際が発覚し、公私ともに順調だったが、体調を崩し始めたのはコロナ禍に突入した時期と重なっていることも気がかりだ。

 先月にはゲームの新CM発表会に登場。ボディーラインを強調したミニドレスを披露したが、サーフィンで鍛えた足はほっそりとし、上腕部も随分と細くなり、肩のラインも鎖骨が浮き上がっていた。ほほも心持ちこけているようにもみえるほどで、ネット上では激やせと指摘する声も上がったほどだ。

 「深田さんといえば、健康的でむっちりとしたイメージでしたが、このときはかなりやせたという印象を受けました。ドラマに向けて体を絞っていたともいわれていましたが、体調も悪かったんでしょう」と民放関係者。

 1日も早い復帰を祈るばかりだ。

 

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