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東出昌大に教えたい「夫婦の正しい別れ方」 養育費問題でドケチイメージも…価値を損ねない関係を維持する明石家さんま&大竹しのぶ (1/2ページ)

 今週、芸能ニュースになった2組の元夫婦がいる。俳優の東出昌大(33)・女優の杏(35)と、タレントの明石家さんま(65)・女優の大竹しのぶ(63)。同業者と結婚すると、別れた後も仕事場で出会うこともある。

 「何が何でも元夫、元妻と会わないようにと、くぎを刺されるケースもあります。東出さんと杏さんはまさにそう」(テレビ番組制作ディレクター)

 東出の不倫が原因で昨年7月に離婚が成立。3人の子供の親権は杏が持った。「今週、『女性セブン』が報じましたが、東出が支払う養育費が子供1人当たり月1万円で総額3万円…。いくら何でもと思いますが、東出は十分に支払ったとの思いがあるようです」と映画関係者は声を潜める。

 「東出の言い分は、夫婦になってからの共有財産の分与も求めなかった。夫婦で1億円ずつ出し合って購入した自宅の権利も手放した。実質的に慰謝料を支払った感覚です。養育費は、東出に子供への思いを忘れないでほしい、という杏の思いから決めたそうです。そのため杏は、金額も東出に任せたそうです」

 で、養育費月1万円を提示したという東出は価値の下落が止まらない。

 東出が好きな落語の世界に「六日知らず」という言葉がある。ものを数えるとき、1、2、3と指を折り、5でグーになった後、6本目は立てない。一度握った手を開かないドケチが「六日知らず」だ。東出にはドケチイメージが張り付いた。

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