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【元文春エース記者 竜太郎が見た!】“最強の一般人”木下優樹菜さんの勘違い 前代未聞、スポンサーに訴えられ…いったいどう解決するのか (1/2ページ)

 「芸能人のスキャンダルが原因で、スポンサーがタレントを裁判で訴えることは前代未聞。こうしたケースは話し合いで解決するのが一般的ですが、今回、広告主は木下さんに対して相当憤慨しています」(大手広告代理店幹部)

 昨年7月に芸能界を引退した木下優樹菜さん(33)が、広告主であった「ロハス製薬」などから巨額の損害賠償を求める民事訴訟を起こされていた。木下さんは2019年1月、同社が展開するフェースマスクのイメージモデルに就任。だが契約途中の同年10月に、実姉が勤務していたタピオカ店へ「事務所総出でやります」と恫喝(どうかつ)まがいのメッセージを送っていたことが発覚し、騒動に。

 その結果、芸能活動ができなくなった木下さんは同社と契約不履行となった。また今回の訴訟とは別に、タピオカ店のオーナーが木下さん相手に損害賠償を求めて提訴、裁判に発展。まだ解決できていない状況だ。

 もはやトラブルメーカーとなった木下さん。しかし本人はあくまで強気のようだ。19年大みそかに、FUJIWARAの藤本敏史(50)と離婚した彼女は、娘ふたりを抱えるシングルマザー“ママタレ”として再出発を図ろうとしていたという。

 「所属事務所は世間の反発を見て、復帰はまだ早いと説得したのですが、彼女は自分の主張を曲げなかった。それで芸能活動再開になったものの、身体検査すると週刊誌沙汰になるようなスキャンダルがわかり、それを問い詰めたところ、彼女が『じゃあ引退する』となった。私は引退したくない、自分は悪くないというのが本音です」(事情をよく知る芸能関係者)

 芸能界復帰発表からわずか5日後で引退発表したのにはそんな裏事情があったようだ。

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