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グラビア業界「セクハラ事情」 熊田曜子発言で波紋…現在は“パパ活”斡旋が横行 (1/2ページ)

 自身への暴行容疑で逮捕された夫との離婚を決意するなど何かと話題のタレント、熊田曜子(39)。先日、タレント、勝俣州和(56)のYouTubeチャンネル「勝俣かっちゃんねる」では、DVDのロケ先で業界人に口説かれた過去を暴露した。果たしてセクハラは横行しているのか。DVD制作現場の裏を追った。

 動画内で熊田が明かしたセクハラの実態はこうだ。DVD制作会社の幹部が、撮影と夕食の間に熊田が宿泊したホテルの部屋にプレゼントを届けにきて、「チューしてくれる?」と口説いたという。そのメーカーはつぶれたとも。グラビア業界関係者はこう語る。

 「今だから笑い話のように話されていますが、当時は嫌な思いをされたことでしょう。セクハラ大魔神のような社長や幹部がいるDVDメーカーは実在しました。おそらく熊田さんにアプローチしたX氏は同時期に、別のグラドルにも近づいていました。『俺にほれているよ』なんて勘違い発言を周囲にしていましたから、この方も随分迷惑に思ったことでしょう。そのメーカーは、モデルへのセクハラ行為で悪評が広まり、破滅へのエスカレーターに乗ってしまいました。人気モデルのキャスティングに困り、経営が悪化、支払いも滞る自転車操業状態になりました」

 しかし、撮影現場でグラビアモデルを口説く業界人は、レアなケースではないという。

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