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【編集局から】殺人鬼役として俳優に挑戦、セカオワ・Fukaseさんを「ぴいぷる」で特集予定

 セカオワこと「SEKAI NO OWARI」のボーカル、Fukaseさんを9日(水)発行の人物インタビュー「ぴいぷる」欄で特集します。数万人のアリーナを満員御礼にさせるミュージシャンが今度は俳優に挑戦、11日公開の映画「キャラクター」で殺人鬼役として“いい味”を出しています。

 これまで何度か俳優へのオファーがあったそうですが、「いつも断ってきました」と彼。映画という世界に強い憧れがあり、俳優、監督、スタッフら関わる人々を尊敬するあまり、自分などが出ることで迷惑を…と踏ん切れなかったとも言います。

 では、なぜ今回、出演することを決めたのか。あるチャンスが巡ってきたのが直接の要因なのですが、そのへんのところは紙面をお楽しみに。

 現在、9日発行の本紙をツイッター「こちら夕刊フジ編集局」で予約販売中。告知=写真=のリンク先、産経iD(id.sankei.jp/e/2162)からお求めいただけます。記事、写真、そしてレイアウト。紙面丸ごとFukaseさんにご期待ください。 (ぴいぷるデスク・水沼宣之)

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