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難病で休養のAKB48・柏木由紀 30歳バースデー復帰目指す 10万人に1人、番組収録で病状が判明

 テレビ番組で人間ドックを受診した際、国が難病指定する脊髄空洞症であることが判明したAKB48の柏木由紀(29)。8日、治療のため一時休養することを発表した。ソロ公演とシングル発売を延期し、近日中に手術を受けることになった。

 1年以上前から左手の指がしびれる症状があり、先月『主治医が見つかる診療所スペシャル』(テレビ東京系)の収録で、10万人に1人の難病である脊髄空洞症と判明。脊髄にある腫瘍らしきものが原因で、脳脊髄液が溜まった大きな空洞ができ、脊髄を内側から圧迫することでしびれを起こしていた。

 腫瘍らしきものを除去する手術のため、脊髄にメスを入れることもあり、リハビリに10日から2週間はかかるという。30歳の誕生日の7月15日までの復帰を目指す。