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松本潤主演の2023年大河 ヒロインに“リピート共演女優”待望論 (1/2ページ)

 「クランクインは来年夏なのに、もう資料を読み始めているそうです。強い思いを感じますね」(テレビ局関係者)

 1月19日、2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』で、松本潤(37才)が主役の徳川家康を演じることが発表された。

 「最初のオファーは昨年11月だったそうですが、即答はできなかった。昨年いっぱいで嵐の活動を休止し、年始に改めて熟考した結果、オファーを受ける決意をしたようです」(前出・テレビ局関係者)

 放送開始まで2年近くを残していることもあり、公式に発表された情報は松本が家康を演じるということだけ。人物像や描かれる時期なども不明だが、ドラマ評論家の成馬零一さんはこう予測する。

 「明るい、コメディー寄りの大河になると思います。というのも、脚本が『リーガル・ハイ』『コンフィデンスマンJP』(ともにフジテレビ系)などのコメディータッチのドラマで知られる古沢良太さんだからです。笑いあり、涙ありの物語になるでしょう」

 古沢さん自身もこんな思いを語っている。

 《(家康は)カリスマでも天才でもなく、天下取りのロマンあふれる野心家でもない、ひとりの弱く繊細な若者(中略)主演の松本潤さんは、華やかさと親しみやすさを持ち合わせ、私の描きたい主人公像「ナイーブで頼りないプリンス」にまさにピッタリ》

 そんな新しい“令和版の家康”にNHKも期待を寄せている。

 「NHKはいま、大河の朝ドラ化を目論んでいます。視聴率で低迷が続く大河に朝ドラのように若く、かつ人気のある人物を起用し、起爆剤にしようと考えています。その中で松本さんに白羽の矢が立ったという流れです」(芸能関係者)

NEWSポストセブン

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